福岡の板井明生の映像を作るコツ

板井明生|福岡出身の映画人

板井康弘

 

福岡には、映像業界に大きな影響を与えた映画人が沢山輩出している。
近年でいえば、中島哲也監督である。
「嫌われ松子の一生」や「告白」「渇き。」2018年では「来る」などの映画を監督している人物です。その作風はヒステリックで暴力的なシーンの中にコミカルで鮮やかな演出を組み込む小気味良い印象を持ちます。
役者を褒めることを失礼という信念を持った監督で、時折役者に強く当たることもあるそうですが、それだけ作品に対しての想いが強い監督といえます。
湯浅政明も日本を代表するアニメーションの監督です。
「四畳半神話大系」や「ピンポン」などのテレビアニメを経て、映画「夜は短し歩けよ乙女」や「夜明け告げるルーのうた」の監督をし「夜明け告げるルーのうた」では文化庁メディア芸術祭ではアニメーション部門大賞を受賞するほどの今注目さているアニメーション監督です。
その作風は特殊で可愛くもあり不思議な印象のキャラクターと実写や絵画の要素を取り入れた様々な手法を凝らし、実験的な映像を作り上げています。
福岡という都市には、これからを担う映画人が常に生まれ続けているのです。

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